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川の底から~

こんにちわー!元気ですかー!!

すっかりブログを放置しておりました。

本日の一本は「川の底からこんにちわ」。
どんぞこな大体30歳の女の子が、生きていくためにはしょーがないじゃないか
っていう事で、実家のシジミ工場を継ぐお話し。

“しょうがない”が口癖で、毎日何かに流されながら、
でもそんな情けない自分の事もよく分かってる。

「所詮、わたしは中の下の女なんだから。
っていうか大体みんな中の下なんじゃない?」

oh~そうだよなぁ。



昨日、音楽おバカさんがウダウダ言ってるので、
「じゃあ音楽やめちゃえばいいじゃん!」と強く言ってみた。
そしたら「音楽やめたら死んじゃう」っていう返事がサラッと返ってきた。

なんてカッコいい奴!
そんなセリフを当たり前のように言えるおバカさんは、やっぱりカッコいい。
そんな君は“中の上”だ。

# by gwsnn947 | 2011-05-20 02:58 | 映画 

海外を欲している-Jónsi - Go Do-

アイスランド、フィジー、パリ、NY…
今とにかく海外へ行きたい。

初めてのお使い的なつたない一人旅。

近々出国しよう。
新しいものをたくさん見て、真新しい空気を吸って、
おろおろしながら街を歩いて、迷子になって笑って、エネルギーを蓄えに行こう。

# by gwsnn947 | 2011-04-14 23:52 | 日々 

紛らわせてはいけないもの。

さぼっていた病院へ、いやいや足を引きずって通院。
近いうち薬が無くなります…という先生。

製薬会社の工場が震災の被害を受けて復旧の見込みがないらしい。
処方箋を出して薬局で待っていると、色んな薬がストップしていて
輸入とか何とか対応してますから…という薬剤師さん。

皆申し訳なさそうで、こちらも思わず申し訳なくなる。
私より薬が必要な人はたくさんいて、薬を手に入れる手段も無い人もきっとたくさんいる。

食べ物や電気なんかより、絶対的に薬を必要としている人がいる。
そう思った。

重要度の高い薬ももちろん不足しているけれど、きっと行政が手配しているはず。
心配なのは、やや重要度の低い、生死にはすぐには関わらないけれどそれが無いと
絶対的に不安な薬、生活に支障を来す薬だ。
即、生死に関わらないのだから行政もまず手をまわしていないだろうし、
きっとそんな余裕はない。

けれど、実際はそういう薬を飲んでいる人の方が多くて、こういう事態だからと我慢している人、
言いだせない人が大勢いるんじゃないか、と思う。
体のどこかが痛くても、どさくさに紛れて忘れようとしたりするのだろう。
そういう人を見逃してしまうことは、とても怖い事だ。

やっぱり赤十字に募金するのがいいのかな。
もっと直接的に力になれる法はないものか。

# by gwsnn947 | 2011-04-04 23:35 | 日々 

進んで、戻って、また進む。-BUMP OF CHICKEN 飴玉の唄-

“キモ”が据わってきたような気がするこの頃。
少々のことではオロオロしないし、驚かない。
まぁ何とかなるさ~と鼻歌も歌える。
でも、そんな自分に驚くこの頃でもある。
図太くなったか心臓に毛が生えたか。とうとう!

というか、感が鋭くなって予感を察知しているのかも。
エスパーまであと少し!



ついでに、執着心も無くなったのか、何かを失くす事も怖くなくなった。
「コレ、没収しますね」
「はい、お好きにどうぞ」

ただ、不安な時は友達の家のクローゼットへ隠れる。

# by gwsnn947 | 2011-03-30 23:15 | 日々 

小さな嘘-「パーマネント野バラ」-

軽いコメディかと思いきや、切ない物語だった「パーマネント野バラ」。
ぶっとんだ島の人たちにケラケラ笑わせられたかと思うと、
その明るさの中には少しずつ人の切なさが入っていて、
胸がぎゅっとなる。

ずっと好きでいられないから。
でも好きな気持ちを忘れたり切り離したり出来ないから、
毎日小さな「嘘」をつく主人公。



私たちも毎日自分をだます為の小さな嘘を積み重ねて生きているのかもしれない。
その方が自分にとって楽だから。幸せだと思うから。

ところで、主題歌を歌っている“さかいゆう”さん。
久しぶりにライブを観てみたい、と思った人。


# by gwsnn947 | 2011-03-21 22:38 | 映画 

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